2020年04月10日

noteの『作者のひみつ(仮)』改

年末以来のエントリですが、天皇代替わりの儀式についての論文を大江健三郎メインに書き直したりしているうちに時が過ぎたのであった。

それも終り、最近は『作者のひみつ(仮)』を書きすすめていた。ただ、前に書いていたように「ひみつシリーズ」っぽくもっとストーリーがあるものにするのを試みていたのだった。確かにめんどうくさかった。

序章 木曜日の午後

5章 作者の売り手としての自覚

6章 作者による自作解説

内容としては1章から4章の続きということなりますね。

noteの方にも書いたけれども、先生はさておき、大学生と高校生のセリフの区別ができているかが問題です。マンガだったら平気なのですが、小説仕立てだと書き分けが必要になる。とはいえ、ダーシの代わりにキャラクタの顔を置けば、必要ないっちゃないんですが、誰がしゃべっているのか区別が付かないのなら、三人登場させる必要ないですからな。

7章以降もこの形式で書く予定です。

そろそろ前期の準備も始めたいので、次の更新がいつになるかは不明なり。

こちらの「改」も続きですね。

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posted by kuwabara at 20:27| 大阪 ☀| Comment(0) | 作者のひみつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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