2019年09月02日

ダジャレ的なもの

笙野頼子「なにもしてない」で語り手「私」が1990年11月12日の「即位の礼」前後に「接触性湿疹」で苦しむのって、日本国憲法下で腫れ物扱いだった天皇に注目が当たるのと連動している、と気づいた。腫れ=ハレってのは言い過ぎだろうが。
posted by kuwabara at 23:13| 大阪 ☁| Comment(0) | 戦後文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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