2019年02月24日

『文学・芸術・文化』30巻1号、リポジトリにて公開

こちらのエントリで予告していたように、近畿大学の学術情報リポジトリに『文学・芸術・文化』30巻1号が公開され、「自然主義の小説と通俗性―排除される佳人―」が掲載された。

この論文の続きで、「自然主義」には分類されない文学史上で重要作品とされているものにおいて、容貌がどのように描かれているかを扱うということも考えている。一気に範囲が広がるので、気長に調べます。

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あ、表紙に美人画が……
posted by kuwabara at 19:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 小説の描写について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする