2018年11月03日

「自然主義の小説と通俗性―排除される佳人―」、発表

前のエントリーで投稿した論文が学部の論集に掲載された。
そのうちこちらに電子化されたものが掲載される予定なので、そしたらまた報告します。

昨今SNS上では児童文学の表紙にどういう絵を使うべきかみたいな話が今更のように話題になっているが、やはりキラキラした外見の女性が登場するというイメージは通俗性と結びついてしまう、本来のシリアスな内容と齟齬する、と考える人たちが多いのでしょうね。

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いやあ、キラキラしてる……
posted by kuwabara at 18:26| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする